【独自調査】100人に聞いたパソコン利用実態アンケート結果を公開!

AI

みんなパソコンでどんなことに困っているんだろう?セキュリティってみんなちゃんとしてるのかな…

そんな疑問、あなただけじゃないんです。

「パソコンがだんだん重くなってきたけど、みんなどうしてるの?」「セキュリティソフト、有料のものを入れるべき?」——こういった疑問って、なかなか周りに聞きにくいですよね。

そこで当サイトでは、クラウドソーシングサービスを通じて100名にアンケート調査を実施しました!パソコンの利用実態から困り事・セキュリティ事情・買い替えの本音まで、全15問にわたってリアルな声を集めています。

この記事では、その結果をすべて公開しながら、「この数字が意味すること」をわかりやすく解説していきます。ぜひ最後まで読んで、自分のパソコン環境を見直すきっかけにしてみてください!


  1. アンケートの概要と回答者プロフィール
    1. 実施概要
    2. 回答者プロフィール(性別・年代・職業)
  2. パソコン環境の実態(OS・PC歴)
    1. 使っているOS — 77%がWindows 11!
    2. パソコン歴 — 88%が「5年以上」の経験者
  3. パソコンで困った経験ランキング(複数回答)
    1. 1位「動作が重くなった」— 63%が経験
    2. 2位「パソコンの処分・データ消去」— 4人に1人が悩んでいた
    3. 3位タイ「セキュリティ不安・詐欺への恐怖」— それぞれ25名
  4. セキュリティソフトの実態 — 過半数がWindows Defenderのみ
    1. 「Defenderで十分」という判断が広まっている
    2. 有料ソフトを選ぶ理由は「安心感」が最多
  5. トラブル解決の方法 — AIが2位に急浮上!
    1. Google検索が92%と圧倒的1位
    2. ChatGPTなどのAIが2位——約半数が活用中!
  6. データ管理・パスワードの実態
    1. データ保存 — 4割以上が「パソコン本体のみ」
    2. パスワード管理 — 「メモ帳・手帳」が54%でトップ!
  7. OfficeソフトとWindowsサインインの実態
    1. Officeソフト — 「買い切り版」が最多、Google代替も台頭
    2. サインイン方法 — Microsoftアカウントとローカルアカウントはほぼ半々
  8. パソコン買い替えの実態
    1. 97%が「買い替え経験あり or 検討中」
    2. 買い替え理由 — 「動作が重くなった」と「使用年数」が2トップ
  9. 自由回答で見えてきた「本音」
    1. 「パソコン・パーツの価格高騰」への不安が多数
    2. 「パソコンの捨て方・処分方法がわからない」
    3. 「買い替えのタイミング・自分に合うPC選びがわからない」
  10. まとめ:アンケートで見えてきたリアルなパソコン事情

アンケートの概要と回答者プロフィール

まず、今回のアンケートについて簡単にご紹介します。

実施概要

調査方法クラウドソーシングによるオンラインアンケート
調査時期2026年5月
回答者数100名
設問数全15問(一部分岐あり)

回答してくださった方は、普段からパソコンを使っている一般ユーザーの方々です。プロのエンジニアや特定の職種に偏らないよう、幅広い層に回答をお願いしました。

回答者プロフィール(性別・年代・職業)

回答者の内訳はこちらです。

Q1 性別のアンケート結果グラフ
性別人数割合
男性68名68%
女性31名31%
回答しない1名1%
Q2 年代のアンケート結果グラフ
年代人数割合
10代1名1%
20代3名3%
30代19名19%
40代37名37%
50代30名30%
60代以上10名10%

40代・50代が全体の67%を占める、働き盛り世代が中心のアンケートになりました。職業別では会社員が54名(54%)、自営業が27名(27%)と、仕事でパソコンを日常的に使っている方が多い結果です。


パソコン環境の実態(OS・PC歴)

まずは「どんなパソコンを使っているか」という基本的な環境から見ていきましょう。

使っているOS — 77%がWindows 11!

Q4 メインで使っているOSのアンケート結果グラフ
OS人数割合
Windows 1177名77%
Windows 1016名16%
Mac(macOS)5名5%
Chromebook2名2%

実に77%がWindows 11を使用しているという結果になりました。一方で、まだWindows 10を使っている方が16%いるという点は見逃せません。

Windows 10は2025年10月にマイクロソフトのサポートが終了しており、サポート終了後はセキュリティ更新プログラムが届かなくなります。「まだ使えているから大丈夫」と思っていても、実はリスクが積み上がっているんです。

Windows 10のサポート終了後のリスクについては、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください!

【警告】Windows10を使い続けるとどうなる?サポート終了後のリスクを正直に解説
Windows10のサポートは2025年10月に終了済み。使い続けるとウイルス感染・情報漏洩のリスクが急増します。サポート終了後のリスクと今すぐできる3つの対処法をわかりやすく解説します。

パソコン歴 — 88%が「5年以上」の経験者

パソコン歴人数割合
5年以上88名88%
1〜3年7名7%
1年未満3名3%
3〜5年2名2%

また、回答者の88%が「5年以上」のベテランユーザーという結果でした。年代的にも40〜50代が多いことから、パソコンと長く付き合ってきた層が中心だということがよくわかります。

「経験が長い=詳しい」とは限らないのがパソコンの面白いところ。使い続けていても「なんとなく」でやり過ごしてきた部分は多いはずで、後半の設問でそれがはっきり見えてきます。


パソコンで困った経験ランキング(複数回答)

「パソコンを使っていて困ったこと・悩んだことはありますか?」という質問(複数回答可)では、予想通りの結果から意外なものまで、さまざまな声が集まりました。

Q6 パソコンで困った・悩んだ経験ランキングのアンケート結果グラフ
困り事回答数
🥇 動作が重くなった・遅くなった63名
🥈 古いパソコンの処分・データ消去の方法がわからなかった26名
🥉 ウイルス・セキュリティが心配になった25名
  詐欺メール・偽サイトに不安を感じた25名
  買い替え時期・選び方がわからなかった16名
  MicrosoftアカウントやGoogleアカウントの管理が面倒13名
  Windowsアップデートの意味・タイミングがわからなかった13名
  特に困ったことはない12名
  パスワードを忘れてログインできなくなった11名
  データのバックアップ・保存方法がわからなかった10名

1位「動作が重くなった」— 63%が経験

断トツの1位は「動作が重くなった・遅くなった」で63名が回答。実に6割以上の方が経験しているんです。

なぜなら、パソコンの動作が遅くなる原因はさまざまで、不要なファイルの蓄積・起動アプリの増加・ストレージの空き不足などが代表的です。たとえば、5年以上使い続けていると一時ファイルが数GBになっていることも珍しくありません。

重くなってきたけど、買い替えるしかないのかな…

いきなり買い替えなくても大丈夫なことも多いですよ!まずは原因を特定して、対処できるものから試してみましょう。

パソコンが重い原因と対処法についても、別記事で詳しく紹介しています。

【簡単】パソコンが重い原因と今すぐできる対処法を解説
「最近パソコンの動きが遅い…」と感じていませんか?アプリを開くだけで時間がかかると、とてもストレスですよね。実は、パソコンが重くなる原因は意外とシンプルで、メモリ不足や容量不足、常駐ソフトの増加などが…

2位「パソコンの処分・データ消去」— 4人に1人が悩んでいた

2位に入ったのは「古いパソコンの処分・データ消去の方法がわからなかった」で26名。これは、88%が5年以上のベテランユーザーであることと無関係ではないでしょう。長く使えばいつかは捨てる時が来るわけで、そのときに「どうすればいいの?」と困った経験がある方が多いんです。

パソコンを処分するときに一番怖いのは個人情報の流出。ただ捨てるだけではデータが残ってしまう可能性があります。正しいデータ消去の方法を知っておくことが大切なんです。

処分方法については、こちらの記事で無料回収からデータ消去の手順まで詳しく解説しています!

パソコンの捨て方完全ガイド|データ消去から無料回収まで安全な廃棄方法
古いパソコンの安全な捨て方を初心者向けに徹底解説。廃棄前に必ずやるべきデータ消去の手順から、無料で使えるメーカー回収・宅配回収サービスまでわかりやすくまとめました。

3位タイ「セキュリティ不安・詐欺への恐怖」— それぞれ25名

さらに、「ウイルス・セキュリティが心配になった」「詐欺メール・偽サイトに不安を感じた」が、それぞれ25名でタイ。合わせると約半数の方がセキュリティ関連の不安を抱えたことがあるということになります。

インターネットを使う以上、セキュリティの不安はゼロにはなりません。でも、正しい対策を知っていれば、必要以上に怖がらなくて大丈夫です。次の章で、みなさんが実際にどんなセキュリティソフトを使っているかを見ていきましょう!


セキュリティソフトの実態 — 過半数がWindows Defenderのみ

「セキュリティソフトは何を使っていますか?」という質問の結果がこちらです。

Q7 セキュリティソフトのアンケート結果グラフ
セキュリティソフト人数割合
Windows Defenderのみ(無料・標準搭載)56名56%
有料のセキュリティソフト(ウイルスバスター・ノートンなど)31名31%
何も入れていない・わからない10名10%
その他3名3%

「Defenderで十分」という判断が広まっている

なお、「Windows Defenderのみ」を選んだ56名の理由を自由回答で聞いたところ、最も多かったのが「Defenderで十分だと思うから」「有料と大きな差がないと聞いたから」という声でした。

実際、近年のWindows Defenderはセキュリティ性能が大幅に向上しており、第三者機関の評価でも有料ソフトと遜色ないスコアを出しています。「YouTubeで調べたらDefenderだけで大丈夫と言っていた」「AIに聞いたら無料のままでも問題ないと言われた」という声も複数ありました。

Defenderだけで本当に大丈夫なの?何か不安で…

Windows Defenderだけで基本的なウイルス対策はできます。ただし、定期的なWindowsアップデートを欠かさないことが大前提。アップデートを止めたままだとDefenderの定義ファイルも古くなり、新しいウイルスに対応できなくなってしまいます。

ウイルス対策について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください!

【2026年版】パソコンのウイルス対策は何をすればいい?無料でできる方法を初心者向けに解説
Windows Defenderは無料で使える標準機能で、一般的な使い方ならこれだけで十分です。Windows Updateの重要性・怪しいリンクへの対処など、今日からできる対策をわかりやすく解説します。

有料ソフトを選ぶ理由は「安心感」が最多

一方、有料ソフトを使っている31名の理由で目立ったのが「有料の方が安心感がある」「無料では甘い気がする」といった声。また「PC購入時にセットで勧められたから」「家族が使っていたから」という流れで使い続けているケースも多く見られました。

有料ソフトには、危険なサイトへのアクセスをブロックする機能や、スマートフォンとのセット契約など、Defenderにはない付加機能があります。「絶対に有料が必要」ではありませんが、自分の使い方や安心感を優先して選ぶのがベストです。


トラブル解決の方法 — AIが2位に急浮上!

「パソコンのトラブルや疑問を解決するとき、どこで調べますか?」(複数回答可)の結果が、時代の変化をはっきりと映し出していました。

Q8 パソコントラブルを解決する手段のアンケート結果グラフ
調べる手段回答数
🥇 Google検索92名
🥈 ChatGPTなどのAI48名
🥉 YouTube34名
  家族・知人に聞く13名
  メーカー・家電量販店のサポート10名
  書籍・雑誌4名
  そのまま放置する2名

Google検索が92%と圧倒的1位

「困ったらまずGoogle」という習慣は、今も変わらず定着しています。パソコンのトラブルは検索すれば似たような事例が見つかることが多く、「エラーメッセージをそのままコピペして検索する」というテクニックを使っている方も多いのではないでしょうか。

ChatGPTなどのAIが2位——約半数が活用中!

特に注目すべきは2位のAI(48名)です。回答者の約半数がすでにChatGPTなどのAIをトラブル解決に活用しているという結果は、想像以上に高い数字といえるでしょう。

実際、自由記述でも「AIに聞いたら、今のままでも大きな問題はないと言われた」「AIが一番的確に答えてくれる」といった声がありました。検索と違い、自分の状況を文章で伝えてピンポイントに答えてもらえるのが強みなんです。

AIって便利そうだけど、答えがあってるか心配で…

AIの回答は非常に便利ですが、すべてが正確とは限りません。特にWindowsの設定や操作手順は、バージョンによって画面が異なることがあります。AIの回答を参考にしつつ、公式サポートページや信頼できるサイトで裏取りする習慣をつけると安心ですよ!


データ管理・パスワードの実態

「大切なデータをどこに保存しているか」「パスワードをどう管理しているか」——どちらも知らないと損をする項目です。実態を見てみましょう。

データ保存 — 4割以上が「パソコン本体のみ」

データの保存先人数割合
パソコン本体(ローカル保存)42名42%
両方使い分けている27名27%
外付けHDD・USBメモリ22名22%
クラウドストレージ5名5%
わからない・特に意識していない3名3%

また、パソコン本体のみに保存している方が42%と最多でした。本体保存は手軽で使いやすい反面、パソコンが壊れたり盗まれたりすると、データがすべて失われてしまうリスクがあります。

たとえば、旅行の写真や仕事のファイルをパソコン1台だけに保存していて、突然HDDが壊れたら…と考えると怖いですよね。理想は「パソコン本体+クラウドまたは外付けHDD」の二重保存です。

クラウドに保存するならOneDriveが便利です。Windowsに標準搭載されており、無料で5GBまで使えます。

パスワード管理 — 「メモ帳・手帳」が54%でトップ!

Q13 パスワード管理方法のアンケート結果グラフ
パスワードの管理方法回答数
メモ帳・手帳に書いている54名
頭で覚えている37名
ブラウザに保存している24名
パスワード管理アプリを使っている19名
同じパスワードを使い回している3名

「メモ帳・手帳に書いている」が54名と最多。手書きメモはハッキングのリスクがない点では安全ですが、紛失や盗難のリスクがあります。

一方、「同じパスワードを使い回している」という方が3名いた点は要注意です。1つのサービスで情報漏えいがあると、同じパスワードを使っている他のサービスも芋づる式に不正アクセスされてしまう可能性があります。

パスワード管理のおすすめ方法
・重要なサービス(銀行・メール・SNS)は必ずパスワードを別々にする
・「1Password」「Bitwarden」などのパスワード管理アプリを使うと、ひとつのマスターパスワードだけ覚えればOK
・ブラウザの自動保存は手軽ですが、パソコンを他の人に貸すときは注意が必要です


OfficeソフトとWindowsサインインの実態

Officeソフト — 「買い切り版」が最多、Google代替も台頭

使っているOfficeソフト人数割合
Office 2021/2024(買い切り版)27名27%
Googleスプレッドシートなど他サービス21名21%
Microsoft 365(月額・年額サブスク)19名19%
Excel for the Webなど無料Web版16名16%
Officeソフトは使っていない12名12%
その他5名5%

買い切り版(Office 2021/2024)が27%でトップ。しかし注目したいのは、Google系(スプレッドシート等)と無料Web版を合わせると37%にもなるという点です。「Officeにお金をかけない選択肢」が確実に広まっているといえるでしょう。

Microsoft 365(サブスク)とOffice買い切り版の違いについては、こちらの記事で詳しく比較しています。

【2026年版】Microsoft 365とは?Office 2024との違い・価格・何が使えるかを初心者向けに解説
Microsoft 365とOffice 2024の違いを初心者向けに解説。価格・使えるアプリ・OneDrive容量・Copilot対応まで比較し、どちらを選ぶべきかが一目でわかります。

サインイン方法 — Microsoftアカウントとローカルアカウントはほぼ半々

サインイン方法人数
Microsoftアカウント(メールアドレス)46名
ローカルアカウント(パソコン単体)41名
わからない10名
その他3名

Microsoftアカウントとローカルアカウントがほぼ半々という結果でした。「わからない」が10名いる点も、長く使っていても意外と意識していない部分があることを示しています。

どちらが自分に向いているか気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

【Windows11】ローカルアカウントのデメリットは?Microsoftアカウントとの違いと選び方
Windows11でローカルアカウントを使うとどうなる?デメリット(一部機能の制限・設定の手間)を正直に解説。Microsoftアカウントとの違いをケース別に比較します。

パソコン買い替えの実態

97%が「買い替え経験あり or 検討中」

買い替え状況人数割合
以前買い替えたことがある(1年以上前)58名58%
今まさに買い替えを検討している22名22%
最近買い替えた(1年以内)16名16%
買い替えたことはない3名3%

買い替えを「まったく経験したことがない」という方はわずか3%。裏を返せば97%が何らかの形で買い替えに向き合っていることになります。特に「今まさに検討中」が22%というのは、Windows 10のサポート終了(2025年10月)を受けて動き出した方が多いことの表れかもしれません。

買い替え理由 — 「動作が重くなった」と「使用年数」が2トップ

買い替えの理由(複数回答)回答数
動作が重くなった・遅くなった45名
使って何年か経ったのでそろそろかなと思った30名
壊れた・故障した29名
Windows 10のサポート終了が心配だった23名
バッテリーの持ちが悪くなった18名
新しい機能・性能が欲しかった10名

1位「動作が重くなった」(45名)と2位「使用年数」(30名)が上位に。「壊れてから慌てて買い替えた」という方も29名いました。壊れてからでは、データの移行もできなくなるリスクがあります。できれば壊れる前に、サインを見逃さず計画的に買い替えたいところですね。

また、Windows 10のサポート終了が心配で買い替えた方が23名いたことも印象的です。サポート終了をきっかけにしたアップグレードの波が、確実に起きていることがわかります。

パソコンの買い替えタイミングや寿命については、こちらの記事も参考にしてみてください。

【買い替え時期】パソコンの寿命と買い替えサインを徹底解説!
パソコンの寿命は5〜7年が目安。起動が遅い・異音・OSサポート終了など、買い替えを考えるべき5つのサインをわかりやすく解説します。

自由回答で見えてきた「本音」

最後の自由記述(Q16)では、率直な悩みや疑問が多数集まりました。特に多かったテーマをご紹介します。

「パソコン・パーツの価格高騰」への不安が多数

「メモリの価格高騰がいつおさまるのか」「良いと思ったものがすぐに買えなくなった」「値上がりが続いていて買い替えにくい」——こういった声が非常に多く寄せられました。

世界的な半導体需要の増加やAI開発によるメモリ消費の拡大が背景にあり、一般消費者にも影響が出ているんです。すぐに価格が下がるとは言い切れない状況が続いています。

「パソコンの捨て方・処分方法がわからない」

「廃棄処分したいパソコンがあるが、簡単かつ安価で安全に処分する方法があれば知りたい」「パソコンの処分方法が知りたいです」という声も複数ありました。Q6の困り事ランキング2位とも一致しており、パソコン廃棄への不安・疑問は根強いテーマだといえます。

「買い替えのタイミング・自分に合うPC選びがわからない」

「いつ買い替えればいいのかわからない」「どのパソコンが自分に適しているかわからない」という声も多数。「比較表が欲しい」「中古PCを買う場合の注意点が知りたい」など、具体的なニーズも見えてきました。

当サイトでもこれらのテーマを引き続き取り上げていきますので、ぜひブックマークして定期的にチェックしてみてください!


まとめ:アンケートで見えてきたリアルなパソコン事情

今回の100名アンケートで明らかになったことを整理しておきましょう。

アンケート結果のまとめ
・OSは77%がWindows 11に移行済み。ただしWindows 10ユーザーが16%残っている
・困り事1位は「動作が重くなった」(63%)——パソコン歴が長いほど実感するトラブル
・セキュリティは56%がWindows Defenderのみ。「十分」という認識が広まっている
・トラブル解決はGoogle(92%)が圧倒的1位、ChatGPTなどのAIが48%で急伸
・パスワード管理は「手帳・メモ帳」が54%——デジタル管理への移行はまだ途上
・97%が買い替え経験あり or 検討中。理由1位は「動作が重くなった」(45%)

「みんなどうしてるんだろう?」という疑問に、100人のリアルな声でお答えできたでしょうか。

パソコンは毎日使うものだからこそ、困り事を「なんとなく」で放置せず、ひとつずつ解決していきましょう!当サイトでは、今回のアンケートで寄せられた疑問にもひとつひとつ答えていく予定です。

ぜひ気になるテーマの記事を読んで、あなたのパソコンライフをより快適にしてみてください!

アバター画像

20代理工学生
幼少期に祖父からもらったパソコンで遊んだことをきっかけに、電子機器に興味を持つ。

管理人ぽち太をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました